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国家公務委員法違反で有罪にできるのか?

2010年11月13日 19:33

尖閣ビデオ流出で、国家機密が流出したから
国家公務委員の守秘義務違反に当たるのか?

青山繁晴の「ニュースDEズバリ!」にも言われていたが

国家公務員法一〇〇条一項の文言及び趣旨を考慮すると、
同条項にいう「秘密」であるためには、国家機関が単にある事項につき形式的に
秘扱の指定をしただけでは足りず、右「秘密」とは、非公知の事項であつて、
実質的にもそれを秘密として保護するに価すると認められるものをいう
(最高裁判例より抜粋)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319115840703030.pdf


民主党が尖閣ビデオが機密であるべきだという、納得のいく説明が必要になっていくみたい。
でも、いまだに何で秘密にしたのかが納得していない国民が多いということは
そう明確な解釈を出してこれるとは思えないが・・・

機密の流失により守秘義務違反で有罪にするのは難しいんじゃないかと思う。
(法律には全然詳しくないから、他にどういう罪に問われそうかはわからないけど・・・)
あとは、このビデオ自体に著作権を主張しての著作権法違反ぐらい?

ここまで来たら、早く2時間40分(だっけ?)の無編集のビデオを公開して欲しい。

最高裁判例については
判例検索システムというのがあったから、調べた。
なんか今後も使えそうなツールだった。


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