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【Android】開発環境作成

2010年12月11日 22:44

Androidの開発環境を準備します。

自分用にメモしたいということと、
文章に起こすということで、自分の中の理解を深めようという
趣旨で書きます


他にも、開発環境があるみたいですが
Windows上のEclipseでの開発を前提とします。

1.JAVAをインストールする
 Eclipseインストールの前提として、Javaがインストールされている必要があります。
 
基本的にJavaインストールについては、いろいろなサイトで丁寧に解説されています。
とりあえず↓らへんを見てインストールしてください。
http://rat.cis.k.hosei.ac.jp/article/java/javawin.html

Javaのダウンロード場所がわからない場合は、
Download⇒Java SE⇒Java Platform, Standard Edition⇒Download jdk
の順にたどっていけば見つかるはず。
自分の環境に合ったOSを選択して、I acceptにチェックを入れて落とす。

レイアウトが変わっても、大体似たようなリンクをたどっていけばわかるかと。


2.Android SDKのインストール
インストールといっても下記のサイトより、zipファイルをダウンロードして
任意の場所に解凍するだけ。
(任意といっても、パスの中に全角文字とか日本語とか入れないほうが無難。
あとスペースが入るパスに置くのも避けたほうがいい)
http://developer.android.com/sdk/index.html

Windowsは、インストーラー(?)とzipの2種類があるみたいだが
zipでOK、ってかインストーラーのほうはJavaが入ってるのに、見つかりません言われて
よくわからなかったので・・・

3.SDKコンポーネントのダウンロード
Android2.0以降からは、SDKコンポーネントがデフォルトで含まれてないらしいので
ダウンロードします。
①Android SDKを解凍フォルダのtoolフォルダ内「Android.bat」を実行する。
②表示された画面のサブメニューからSettingを選択して
 「Force https//・・・~」のチェックボックスにチェックを入れます
③サブメニューからAvailable Packageを選択して
 Android Repositryにチェックを入れて、Select Installをクリック。
Android_SDKcom

④次画面で、Accept Allにチェックを入れてInstall

4.Eclipseのインストール
↓のサイトを参照して、ダウンロードして日本語化も行っておきましょう
 (Android関連とか一部、日本語化は出来ないが…)
 図入りで、結構わかりやすく書いてあります。以後日本語化してあるものとして説明します。
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/javaintro/eclipse.html

(参考)インストール手順の
「■ Eclipse バージョン 3.6 を,Oracle/Sun VM 1.6.0_21 on Windows を使うときの対処法 」
ってあるけど、やらなくてOK
http://did2.blog64.fc2.com/blog-date-20100901.htmlが理由

5.ADTのインストール
EclipseでAndroidを開発するときはADT(Android Development Tools)を入れる必要があります。
①Eclipse起動し、ヘルプ⇒新規ソフトウェアのインストールを選択
②下のような画面が表示されるので、追加ボタンを押す。
Android_ADT_Install01

③表示されたダイアログに
名前:ADT(任意に名前付けてください)
Location:「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を入力してOK。
Android_ADT_Install02

(参考)エラーがでて追加できない場合は
Locationのhttps~をhttpにして実行してみてください。

③画面にしたがって次へ次へ
Android_ADT_Install03

Android_ADT_Install04

同意するを選んで次へでインストールが始まります
Android_ADT_Install05

途中にこんなメッセージが入るけど、かまわずOK。
Android_ADT_Install06

④最後に再起動させてADTのインストール完了。

6.Android開発用のEclipse設定
Eclipse起動させ、ウィンドウ⇒設定から設定画面を開く
サブメニューのAndroidを選択
SDKロケーションに②で解凍した場所のパス(・・・~¥android-sdk-windows)を指定する。
それで適用してOKを押す。

正常に設定できていれば、適用押した時点でターゲット名とかベンダーとかに
Androidのバージョン一覧が表示されます。

7.AVDの作成
Androidの実行をエミュレートするために、AVDを作成します。

Eclipseのウィンドウ⇒Android SDK および AVDマネージャーを選択
サブメニューのVertial Devicesを選択⇒新規ボタンを押す

Android_AVD_Setting

名前:
AVD名を指定します。ここで入力した名前をエミュレータ起動時に指定する。

ターゲット:
使用するSDKを指定する。

SD Card:
使用するSDカードの容量を指定する。

ここらへんを入力すれば問題ない。
入力したら、Creat AVDをクリック

作成したAVDを選択して、開始を実行して
エミュレータが起動を確認する。(起動するのに結構時間かかります)

(エラーが出る場合は・・・)
ユーザフォルダをCドライブ以外に移しちゃっている人は
エラーが出て、起動できない場合がある。
その場合は、http://d.hatena.ne.jp/eagle_raptor/20100107/1262831913
を参考にしてください

8.起動確認
とりあえず、HelloWorldでも作成して起動確認をします。

ファイル⇒新規⇒プロジェクトを選択すると、
プロジェクト作成ダイアログが出るので、
Android⇒Android Projectを選択する。

どのバージョンのAndroidで開発したいのかを
ビルドターゲットで選択します。

Android_MakeProject

現段階だと、細かくどこに何を入れれば良いのか
あまりわかってないところもあるが、画像にあるとおりに入れればいいかな~・・・

プロジェクト作成したら、早速実行させて確認する。
(Eclipseのメニューバーあたりに、実行ボタンがある)

これでAndroidの開発環境を作成できました。
この手順で出来ないとか、不備がありましたら
コメントをよろしくお願いします。


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