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SQLITEを使うpart1 ~データベース作成

2011年01月08日 16:24

Androidでは
SQLITEというのを利用してデータベース作成が出来る。

データベースを利用するには、
SQLiteOpenHelperクラスを継承する。
抽象クラスなので、2つメソッドを実装する必要がある。(+コンストラクタ)
onCreate
データベースを作成したタイミングで呼び出される。通常はここでテーブルを作成する。
onUpgrade
データベースをバージョンアップしたタイミングで呼び出される。

アプリをバージョンアップしたときに、DB構造を少し変えてる場合、新規にインストールした人と、バージョンをあげた人でDBの構造が変わっちゃう。そうならないように、すでに作成済みのDBを新しいバージョンに変えたりするときに実装する。

onUpgradeの使い方とかは、下のリンク参照
http://d.hatena.ne.jp/isher/20091108/1257684508


1.SQLiteOpenHelperクラスを継承したクラスを作成する 2.コンストラクタを作成する
ここで親クラスのコンストラクタを呼ぶ必要がある。
それぞれの引数について説明すると
第1引数
DBを利用するとアプリのContext。このクラスを呼ぶときにthisかgetApplication()を指定すればいい。
第2引数
データベースファイル名。データベースを作成するファイル名を指定する。
nullを指定した場合は、メモリ上にDBが作成される。
名前を指定した場合は、「/data/data/<パッケージ名>/database/<ファイル名>」に作成される。
※ファイル名であって、テーブル名ではないので。ここでは、DBの場所のみ作成してる。
第3引数
特別な理由がなければ、nullで大丈夫。 この要素については下参照
http://individualmemo.blog104.fc2.com/blog-entry-48.html
第4引数
DBのバージョンを指定する。すでにリリース済みのDB構造を変更する場合はこのバージョンを変える。

3.オーバーライドする onCreateはデータベースファイルがある場合は、呼ばれない。
もう一度実行させたかったら、アプリを削除してインストするか、 DDMSから対象のデータベースファイルを削除すればいい。
4.DBを作成してみる
ここまで作ったら、このクラスを呼び出してDBを作成してみる。 5.作ったDBを確認する
DDMSのFIleExploreから、該当のDBファイルをローカルに保存する。
pupSQLiteかなにかで、中身を確認してみる。

やっぱり、中身を確認しながら出ないとイメージしにくいかもしれないし。

↓ここまでのソース↓
DatabaseHelper.java
DatabaseHelper.java


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